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Aug 22
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もっと美しいものでは「つばき、葉おちて露となる。何ぞ」。「つばき」から葉が落ちたのだから、「つき」。それが「露となる」のだから「つ」が「ゆ」になって「雪」。答えは雪だが、これが椿、葉、露、雪というふうに雪月花するのだ。なんとも溜息が出る。
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原型制作:行平咲、小川クロ

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原型制作:行平咲、小川クロ

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artchipel:

Artist on Tumblr

Dosshaus | on Tumblr (Antarctica?) - House of cardboard. Cardboard, paint and glue (2014)

Dosshaus is the collective imagining of Zoey Taylor and David Connelly. Met in late 2010, Zoey and David immediately recognized in each other a kindred artistic spirit. Together they create House of Cardboard, a photography project showcasing the interior of a retro-style home constructed out of cardboard, paint and glue.

© All images courtesy of the artist

[more Dosshaus | artist recommended by Mumy]

(via cacti-neglect)

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2headedsnake:

Jacob Robinson

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Jacob Robinson

(Source: cargocollective.com, via cacti-neglect)

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Joongwon Charles Jeong

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(Source: holliesgolightly, via cactic)

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http://styletruism.com/ : Maison Martin Margiela SS 09

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(Source: highqualityfashion, via cacti-neglect)

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菅原道真が遊びもしなければ家庭も省みない勉強一代男として学の分野で君臨せんとするまさにそのとき、わずか16歳にして大貴族藤原の息子、藤原時 平が出現する。この男、権門の子弟ということで日本版科挙も受けずに参内するという裏口っぷりを発揮する(が、政治は不可解なものだから、このシステムも 実はここぞというときには機能することもあるのだな、と後でおれは気付く仕組みだ)。

発揮するのは良いのだが、当時、女がすなる和歌で恋歌ばかり詠むに長け、あっちに美女がいればあっちへ出向き、こっちに美女がいればこっちに出向 き、歌を贈ってはねんごろになるという堕落者である。親父のコネで出仕したのは良いけれど、どう考えてもあそびをせんとや生まれけむな男である。

一方、道真は毎日漢文を読みあさり、勉強しまくり、家族を顧みず、という生活。それでも和歌に心を動かされることもあるが、ひらがなで書かれたもの をいちいち漢字で書きなおすという硬骨ぶりを発揮する。真の漢は漢字を使い、ひらがななどでは文章をなさないのだ、という確固たる信念あり。

さて、官僚はときどき配置換えをすることで、見識をむりやり広めたり妙な縄張りを作れないようにしたりすることは、平安時代でも行われていたわけで、菅原道真も四国の長官に赴任することになる。

そこで驚いた。住民はみんなぼろを着て、字(道真にとっては漢字のこと)も読めずもちろん書けず、どこかへふらふらいなくなってしまう。

律令制度は土地を国家が持ち人頭税を徴収することを基礎としているから、食えなければ逃げるしかないからだ。

これはいかん、と菅原道真は考える。

農業を育成するには、土地に人を縛る必要があり、土地に縛られていれば逆に落ち着いて文化を甘受することもできる。つまり、律令制度には致命的な欠 陥がある。つまり、人頭税だ。(戸籍制度が適当だから逃げられる時代はその致命的欠陥は国家にとっての問題ではあるが、戸籍制度ががっちり組まれるとその 致命的欠陥は国民のものとなるのだろうな、と恐怖を覚えたりもするのであるが、それは余談と予断)

こういうときこそ、中国に聴け、と菅原道真は考える。拝外主義者である(ひらがなを絶対使わないわけだし)

かくして都へ戻って遣唐使を出そうといろいろ進めていくと、中国の情報が入ってくる。黄巣の乱というのがまきおこっていて中国の政治状況がおかしくなっているらしい。

うむ、律令制度の本家もだめなのか。

愕然とする道真。

しかし、学があるということは良いことだ。

自ら新たな政治の枠組みをついに考えだす。

それが、地代だ。すでに荘園の萌芽があるが(班田収受の法から時代もたっているわけだし)、それを利用し、土地に税金をかければ良いのではないか。

さっそく建白書を作り新たな税制を作り、人頭税を廃止し……

そこに貴族が猛然と抗議をするのは当然であるが、そうは言っても国家存亡の危機にまで実は国家財政が傾いているので、そのあたりはなあなあにできそうではある。

しかし、道真改革に対して、猛然と反旗を翻したのは他ならぬ部下の官僚たちであった。なんと、学問の王様の道真ともあろうお方が、われらが模範たる先進国、中国由来の律令制度を否定するとは、四国でおかしな食い物でも食ったのであろうか?

かくして日本で最初の公務員によるゼネストが敢行されてしまい政務がストップしてしまう。

予算審議の最中に政治の空白が生まれる状況の始まりである。

官僚がそっぽを向いてしまうとどうにもならないので、それまで女遊びが過ぎるとして軽く見られていた藤原時平(道真の右大臣と並んで左大臣になって いはいるが遊んでばかりいるので誰からも相手にされていなかった)にみんなの注目が集まる。国家存亡の危機なのはさすがに殿上人にもわかっている。下級役 人にもわかっている。

さて時平も困った。

が、女心を自在に操るまでに至ったこの男、状況把握のセンスがある。

とりあえず、まとめると

・人頭税をやめて土地に税をかけるべき(学問の神様の結論なのだから正しいと考えるべきだ)

・先進国中国由来の律令制度を変えるということは、官僚たちの知的基盤、あるいはアイデンティティの破壊となるので、それは不可能だ(というか実際に政務が滞っている)

つまりジレンマですな。

しかし、と、時平は考える。これがジレンマになるのは、後者の代表が前者を持ちだすことの不整合に由来しているのではなかろうか?

そこでまずは道真に退場を願うことにして、うまいこと九州へ追い出した。ストを打っていた官僚たちも、土地に税をかけられることに戦いていた貴族たちも大喜び。

再び、しかし今度は時平を中心に政務が回り始める。

しかし、と、時平は頭を悩ます。へたすると結局道真と同じわだちを踏むことになるからだ。いずれにしても、道真改革は実行しなければならないわけ で。いくら自分が大貴族の御曹司といったって、部下の官僚がストを打ったら手も足もでないのは、あの誰もが尊敬する道真が手も足も出なくなったことから明 らかだ。

そこで、しょうがないので打開策を探るために勉強をしていてふと気付く。この漢字の塊のような文書群が、官僚たちを中国万歳、先進国の成果を後進国 は受け入れていればよいのだ、という安易な考え方のもとになっているのではないか? っていうか自分の国のことは自分の頭で考えろよ常考。

そういえば、故郷のお寺の教えに、やまとことばはことだまでどうしたといかいうのがあったが、じっさいのところ、われわれがはなすことばとかくことば、これのかいりがかんりょうたちに、みょうなこていかんねんをうえつけていると、かていしよう。

そんな仮定ができるのは、この男が恋歌ばかりを作っていて、試験勉強のために漢文を詰め込まなかったからだろう。つまるところ、時平は他の官僚や大臣と異なり、漢字にも中国にもこれっぽちも未練はないし自身のアイデンティティもないのだ。

まずは、この国はこの国、やまとのくにだということを世に示すことから始めよう。そうすれば自ずと道は開けるに違いない。

そこで、天皇に歌はいいですよいいですよと吹き込み(おそらく財政問題のこともあり、醍醐天皇と時平は共同戦線を張っていたのは間違いないだろうと 思う。道真追放にも醍醐天皇が積極的にかかわっていたようでもあるし)、歌集の作成の許可を取り付ける。次に、下級役人の中でも特にばかにされまくってい る平仮名遣いを集めてきた。紀貫之たちだ。

まあ、というわけで、おれはひらがなで歌われる歌の良さを広く世に問うことにした。おまえらがんばれ。

なんと、自分たちの文学に初めてお墨付きを得られるとは! 紀貫之たちは感動してさっそく歌探しの旅に出る。足かけ3年かけて地方の旧家に残る文書やら木簡やらから歌をいっぱい集めてきた。

しかし、困りましたぞ、と貫之たち。

何が? と時平。

出てくる歌はみな、恋の歌ばかり。これではかっこがつきません。

うーん、と時平。恋の歌は良いものだが、確かにそれでは、説得力がないなぁ。やまとのくにはこいのくに、というわけにはいかんだろうし。

おおそうじゃ、と時平は面々を見て気づく。おまえらが作ればいいじゃん。

なんと、われらが作った歌をわれらが選んで載せて良いのですか?

だって、おまえらしかいないじゃん。

大感激した紀貫之たちは、歌詠みの本領発揮しまくる。ひらがなだからこそ可能な掛け言葉やらおのまとぺやらを駆使して、季節の歌やら風景の歌やらを作りまくる。

かくして、古今和歌集が完成した。

おお、これは読みやすい、と天皇も大感激。

さて、欽定の歌集とあれば、これこそ我が国の文化の道標、それまで漢文にあらずんば文にあらず、とひらがなをバカにしていた貴族も官僚もみな古今和 歌集を読み、ひらがなに親しむ。いやぁ、恋とは良いものですな、いやいや季節のうつろうさまもまた良いものですよ、という調子だ。

いや、わたしは漢文以外は文とは認めませぬというのは、官場においては新しき文化の風潮に乗れぬ愚か者ということとなった。

さらにこの文化風は吹きまくり、寝殿造りのような建築分野、十二単のようなファッション分野にまでおよび、国風文化とまで呼ばれるまでに至った。

さて、諸君、我が国の財政は危機に瀕しているのはみなさん先刻御承知の通りだ。律令制度はしょせん外国の制度に過ぎぬ。我が国には我が国の美しい文化があり、それにみあった制度があるべきではなかろうか?

うむ、そうかも知れませぬの。

かくして、時平は無事、律令制度からのランディングに成功したのであった。

そのころ、九州の地で道真は辞世の歌を七言律詩で書いていた。

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(Source: tomtomdidymus, via shortcutss)

Aug 21
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本当のことは静かに聞こえる

 こないだある言語学者が、テレビですごく大事なことを言っていたので、つい聞き耳を立てて聞いちゃったんだけど、「本当のことは小さな声でひそひそ語られる」と言ってた。常々ぼくもそう思ってた。実は人びとにいっぱいに聴かせるような音楽は好きじゃないんだ。大きな音で人に聴かせる音楽ね。大きな音で聴かせる音楽はオペラから始まったんじゃないかな。ローマ帝国のパワーだよ。でも少数民族の音楽って自分だけのためにある。旅をしながら親指ピアノを弾いたり、鼻で吹く笛は自分にしか聴こえないし。自分と自然との循環のなかで、くゆらせる音楽っていうものがある。で、大きい音ってどこから出てくるのかな、と考えたら帝国主義なんだって思ったわけ。なんでそう思ったかというと、モンゴルの歌姫のライブを聴いたときに「この人、声が大きいな」と思ったの。オペラみたいだと思ったの。つまり、ぼくが思っていたものと違ったの。人に聴かせる音楽だって思った。ぼくのイメージでは、モンゴルの平原でひとりでやってるものだと思ったのだけど、そうじゃないんだってことがわかって、モンゴルなのになんでそうなんだろうって思ったら、「そうかモンゴル帝国か」って。音楽も、演説も、アジテーションも、とにかく大きな音は空しいんだよ。

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メイヤーの法則

「事態を複雑にするのは単純な仕事だが、単純にするのは複雑な作業である。」

パーキンソンの法則

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(第二法則)

ブルックスの法則

「遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加はさらに遅らせるだけだ」


クラークの三法則

「高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

「可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。」


「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。」


ゴドウィンの法則
「ネットでの議論が長引けば長引くほど、ヒトラーやナチを引き合いに出すことが多くなる」

ディヘイの公理

「簡単な仕事は、いつでもできると言う理由で、常に先送りされる。」


チズホルムの第一法則の発展型

「これ以上悪くなりようのない物事も、悪化する。」
「順調に見える時は、何かを見落としている。」


ポーカーの格言

「辺りを見渡して、カモが1人も見当たらなかった場合、カモが一体誰なのか、答えは明らかである」


フィナグルの法則

「1.私たちが持っている情報は、私たちが欲しい情報ではない。」
「2.私たちが欲しい情報は、私たちが必要な情報ではない。」
「3.私たちが必要な情報は、私たちの手に入らない。」


プログラムに関するマーフィーの法則

「ワーキング・プログラムとは、まだバグが見つかっていないプログラムのことである。」


KISSの法則

「単純にやれ。馬鹿野郎。」


ポッターの法則

「ある問題に対して寄せられる非難の数は、その問題の真価に反比例する。」


ピーターの法則

「1. 能力主義の階層社会に於いて、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平構成員も無能な中間管理職になる。」


「2. 時が経つに連れて人間は悉く出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。」

「3. その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、無能レベルに達していない人間によって遂行される」


ヴィルトの法則

「ソフトウェアは、ハードウェアが高速化するより急速に低速化する。」

または、


「ソフトウェアは、ハードウェアの加速よりも急速に減速していく。 」


デュベルジェの法則

「小選挙区単純多数制は二大政党制をもたらす」


ハンロンの剃刀

「無能で説明できる現象に悪意を見出すな」

オッカムの剃刀

「ある事柄を説明するのに、必要以上に複雑な仮説を立ててはならない」


ホイラーの公式
「1、ステーキを売るなジュ―ジュ―いう音を売れ」

「2、手紙を書くな、電報を打て」

「3、花を添えて言え」

「4、もしもと聞くな、どちらと聞け」

「5、吠え声に気をつけよ」

ジャネーの法則

「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」

ハインリッヒの法則

「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」

メトカーフの法則
「ネットワークの価値はユーザー数の2乗に比例して増大する。」

ムーアの法則
「半導体の性能と集積密度は18カ月で2倍に向上する。」


ビルジョイの法則
「ネットワーク性能は1年で2倍に向上する。」

ギルダーの法則
「通信網の帯域幅(速度)は半年で2倍になる。」


サーノフの法則
「放送ネットワークの価値は視聴者の数に比例する。」


リードの法則
「ネットワークのパワー、特に社会的ネットワークを強化するパワーは、そのネットワークを利用できるグループの数の増加につれて、さらに急速に増加する。」


リーヌスの法則
「目玉の数さえ十分ならどんなバグも深刻ではない」

バーナム効果
「誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を行なうと、人は自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう」

法則的格言

アーサー・C・クラーク
革命的な発展が成される時、人々は次の4つの段階を通る。
1.ばかげている。時間の無駄だ。
2.面白い。けれども、重要じゃない。
3.良いアイデアだと、私はずっと言っていた。
4.私が最初に思いついたんだ。

ウィンストン・チャーチル
「人生最大の教訓は、馬鹿な奴もたまには正しいと知ったこと。」

H・L・メンケン
「あらゆる複雑な問題には、明瞭で、単純で、間違った答えがある。」

ウォルター・リップマン
「皆が同じように考える時は、誰も深く考えていない」

アブラハム・マズロー
「もしあなたが持っている唯一の道具が金づちなら、あなたは全ての問題を釘として見るようになる。」

マルセル・プルースト
「ある習慣の規則正しさは、その習慣のばかばかしさに比例する」

ジョージ・バーナード・ショー
「みじめになる秘訣は、暇を持て余して自分が幸せかどうかを考えることである。」

ヘレン・ケラー
「一つの幸せのドアが閉じる時、もう一つのドアが開く。しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開かれたドアに気付かない。」
                

ウォーレン・バフェット
「ビジネスの世界では、バックミラーは常にフロントガラスよりきれいだ。」

           
オスカー・ワイルド
「一貫性とは、創造力がない者たちの最後の拠り所である。」
                     

作者不詳
「恋につまづいても、立ち上がることはできる。恋に落ちたら、永遠に落ち続ける。」


ユナイテッド・エアラインの機内用セーフティ・ブローシャー


「この文章が読めない方は、乗務員に声をおかけください。」
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2008-02-20

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ワイ「前の職場はマジで火炎瓶投げこもうと思ったことならあるな」
親父「あーアカンアカン、火つけたら懲役やけどな、そういうときは水撒くんや。水撒いたら結果同じやけど即日釈放やで。水は民事で火付けは刑事や」
ワイ「おkはあく」
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(Source: ltalian, via dtybywl)

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104:
風吹けば名無し :2012/11/14(水) 21:01:22.94 ID:nuHZD2t+

非常にどうでもいい話だが日本語の「ん」はt,d,nの前にある時に限りnで発音される(神道、煽動、権能の「ん」) 


多田野のおかげでこれが覚えやすくなったことは間違いない 
言語学界には多少貢献している 





109:
風吹けば名無し :2012/11/14(水) 21:02:36.31 ID:/T1ImtnU

»104
 
ファッ!? 




126:
風吹けば名無し :2012/11/14(水) 21:05:32.76 ID:4c8xMNt4

»104
 
例あげろよあくしろよ 





164:
風吹けば名無し :2012/11/14(水) 21:18:14.38 ID:nuHZD2t+

»126
 
日本語の「ん」の発音は状況によって変化する 
簡単にいうと直後の音につられて音を出す場所が変わる 

たとえば
 

t,d,nの前ではn(ナ行の子音)   神道、煽動、権能 
p,b,mの前ではm(マ行の子音)   審判、看板、金満 
k,gの前ではng(鼻濁音)     進行、銀行 
母音の前ではa,i,u,e,oの鼻母音 恋愛、原因、暗雲、近縁、卵黄 


これらの単語には全部「ん」が含まれるがそれぞれ「ん」の発音が違う 
p,b,mは唇で出す音だから「ん」も唇で出すmになる 
t,d,nは歯茎で出す音だから「ん」も歯茎で出すnになる。TDNのおかげでこれが覚えやすくなったのは間違いない 





172:
風吹けば名無し :2012/11/14(水) 21:20:03.26 ID:4c8xMNt4

»164
 
なんだこの丁寧な解説は、たまげたなあ 
お礼受け止めて、どうぞ