【安愚楽牧場破綻、出資者30人が海江田氏提訴へ】
(2013/2/5 読売新聞)
和牛のオーナーになると半年後にはそれが確実に予定価格で売れて
委託手数料を引いても確実に利益が出るし、
予定売却額を下回った場合は安愚楽牧場の方で損失を負担と明記。
そして海江田広告塔として「事実上の元本保証」とそこかしこで宣伝しました。
こうした和牛オーナー投資詐欺は96年~97年に社会問題化し、
法規制の対象になりました。
そして同様の和牛オーナー商法をやっていた17社中15社が
詐欺で立件されるなどして潰れていきました。
残った2社が「ふるさと牧場」と「安愚楽牧場」で
そのふるさと牧場も2007年に行き詰まり破綻。
実際は牛の数よりオーナー数の方が多かった事が判明し、
社長らが逮捕・起訴されました。
ところが安愚楽牧場は規模があまりに大きかったために
実態の把握がなかなかなされず生き残っていました。
そして宮崎で口蹄疫の発生源ともなりましたが、
民主党政権のためかそうしたことは徹底して伏せられました。
その安愚楽牧場は2011年に経営破綻し、
被害者数7万3000人、被害額で4300億円という実態が判明しました。
投資詐欺としては過去最大の被害額でしょう。
ようやく破綻後に調査が入って牛の数よりオーナーの数の方が多い
という実態も判明しました。
ところが民主党政権だったためにマスコミは全く動かず。
逮捕・起訴されたふるさと牧場と同じ実態が判明したのに
検察も警察も動かずというまま放置され現在に至っています。
また、このことを理由に海江田のみならず
民主党そのものの問題として指摘される可能性を考えれば、
海江田をスケープゴートにして逃げるべきだと思いますが
民主党にはそういうリスク管理も意識は無いのでしょう。
今までずっとマスコミが全面的に擁護してくれていましたから。
今回提訴されることになったのに
マスコミの扱いはあくまでアリバイ作り程度の報じ方でしかない
というのも問題です。
日本で史上最大規模の投資被害である案件を
権力を使って握りつぶしていた民主党。
このことが周知されれば民主党にとってとどめになりかねません。
(2013/2/5 読売新聞)
和牛のオーナーになると半年後にはそれが確実に予定価格で売れて
委託手数料を引いても確実に利益が出るし、
予定売却額を下回った場合は安愚楽牧場の方で損失を負担と明記。
そして海江田広告塔として「事実上の元本保証」とそこかしこで宣伝しました。
こうした和牛オーナー投資詐欺は96年~97年に社会問題化し、
法規制の対象になりました。
そして同様の和牛オーナー商法をやっていた17社中15社が
詐欺で立件されるなどして潰れていきました。
残った2社が「ふるさと牧場」と「安愚楽牧場」で
そのふるさと牧場も2007年に行き詰まり破綻。
実際は牛の数よりオーナー数の方が多かった事が判明し、
社長らが逮捕・起訴されました。
ところが安愚楽牧場は規模があまりに大きかったために
実態の把握がなかなかなされず生き残っていました。
そして宮崎で口蹄疫の発生源ともなりましたが、
民主党政権のためかそうしたことは徹底して伏せられました。
その安愚楽牧場は2011年に経営破綻し、
被害者数7万3000人、被害額で4300億円という実態が判明しました。
投資詐欺としては過去最大の被害額でしょう。
ようやく破綻後に調査が入って牛の数よりオーナーの数の方が多い
という実態も判明しました。
ところが民主党政権だったためにマスコミは全く動かず。
逮捕・起訴されたふるさと牧場と同じ実態が判明したのに
検察も警察も動かずというまま放置され現在に至っています。
また、このことを理由に海江田のみならず
民主党そのものの問題として指摘される可能性を考えれば、
海江田をスケープゴートにして逃げるべきだと思いますが
民主党にはそういうリスク管理も意識は無いのでしょう。
今までずっとマスコミが全面的に擁護してくれていましたから。
今回提訴されることになったのに
マスコミの扱いはあくまでアリバイ作り程度の報じ方でしかない
というのも問題です。
日本で史上最大規模の投資被害である案件を
権力を使って握りつぶしていた民主党。
このことが周知されれば民主党にとってとどめになりかねません。